目元にシミができやすいのはなぜ?

目元はシミができやすいとよく言われます。シミだけでなく広範囲にくすみやクマができてしまうことも多く、老けて見られてしまったり、顔全体が暗く見えてしまうといった悩みを抱えてしまいます。一生懸命ケアしているのにどうして目元ばっかりシミができてしまうんだろう?そんな悩みを抱えている方は改めて目元にシミができる原因を見直して見ましょう。

目元は皮膚が薄いので外部からの刺激を受けやすいのがシミができやすい原因

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根本の原因といってもよいのが皮膚が薄い点です。目元の皮膚は非常に薄く、ほかの顔の部分に比べて数分の1程度しかありません。そのためどうしても外部からの刺激が強くその影響を受けやすいのです。

 

また、皮膚が薄いため皮下に蓄積した物質や血液の色が透けてみえることも多く、それが目元のクマ、くすみの原因になることもあります。

 

薄い皮膚に紫外線などの刺激を受けるとメラニン色素の生成量が増加します。その量が多くなりすぎてターンオーバーでの排出が間に合わなくなっていくとそのまま角質に沈着を起こしてシミになってしまうのです。

 

しかも目元はどうしても紫外線を浴びやすい部分、日ごろ外出しているときなど何気なく浴びている紫外線が知らず知らずのうちに目元の皮膚にダメージをもたらし、シミの原因を作ってしまっている可能性があります。

目元は皮膚が薄くシミができやすいうえスキンケアも難しい

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スキンケアが難しい点も大きな要因です。刺激に敏感なため顔全体と同じスキンケア製品を使うと刺激を与えてしまう可能性があるほか、塗布する時の摩擦による刺激がダメージを与えてしまうこともあります。これも毎日のスキンケアの間に知らず知らずのうちにシミを作ってしまっている可能性があるわけです。

 

現在美容業界では目元専用の美容液が人気ですが、これも刺激に敏感な目元に配慮して低刺激に作られているのが大きな特徴となっています。また、皮膚が薄いので水分や有効成分を角質層に溜め込むのが難しくスキンケアの効果が長持ちしにくい点もシミの原因と深くかかわっています。

 

さらに目の下にはホルモンバランスの影響でできるといわれている肝斑ができる部分でもあります。30代〜40代によく見られるので50代にはあまり縁がないかもしれませんがホルモンバランスが乱れやすい点は50代も変わらないのでやはり注意が必要でしょう。

 

このように目元はシミができやすい条件をあれこれと備えた環境を抱えています。それだけに他の顔の部分とは違う専門的なケアも必要になってくるのです。老化対策と紫外線対策を大前提に、肌に刺激を与えることなくケアしていけるかどうかを心がけながら日々の目元ケアを考えていきましょう。

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